- バイリンガル育児を成功させたい。
- 英語教材を検討している。
- ディズニー英語システムって本当に効果あるの?
社会のグローバル化が進み、英語力はますます重要になってきています。
これからの社会を生きる子どもには、コミュニケーションで苦労しないようにバイリンガルに育ってほしいですよね。
せっかく英語育児に取り組むなら、成功させたいものです。
そこで本記事では、ディズニー英語システムの社長、ロバート・A・パーカー氏の著書「バイリンガルは茶の間で育つ」を紹介します。
この本にはバイリンガル育児の成功法則が紹介されています。
その中から「これは絶対に必要!」と納得できる内容を3つにまとめて解説します。
さらにディズニー英語システムが成功法則とどう関係しているのか、具体的に解説します。
この記事を読むと、バイリンガル育児の成功法則を知ることができます。
さらに成功法則を実践することで、お子さんが英語を母国語のように使いこなせるようになります。
また、別の記事に英語育児本のおすすめランキングをまとめてあります。興味のある方はあわせてご覧ください。
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\ バイリンガル育児の成功法則が知れる! /
バイリンガル育児の成功法則3選

書籍では8つの成功法則が紹介されています。
その中から特に重要な内容を3つに厳選して解説します。
- 言葉を覚える前から、大量にインプットする。
- 日本語と同じステップで覚える(母国語方式)。
- アウトプットの機会を与えてあげる。
①言葉を覚える前から、大量にインプットする
バイリンガルに育てるためには、たくさんの英語をできるだけ早い時期から聞かせてあげることが重要です。
日本語を覚えてからではなく、日本語と同じように英語も聞かせてあげる点がポイントです。
赤ちゃんの脳はあらゆる言語の音を聞き分け、発音できるようになっています。
この能力は使わないと失われてしまいます。
赤ちゃんは周りの人が話す言葉をずっと聞いています。
聞くだけでなく、理解しようとしながらインプットしているのです。
大人になっても英語を話せないのは、これまでのインプットがないからです。ゼロからは何も生まれません。
「赤ちゃんだから、どうせ何も分からない」と軽んじてはいけません。
幼児期は英語を身につけるのに最適です。たくさんの英語を聞かせてあげましょう。
ここで本書の中で一番心に響いた言葉を紹介します。
赤ちゃんの脳は、いってみれば、なにもない広大な原野です。
そんなまっさらな状態で、母国語である日本語と同じように、英語も同じくらいたっぷりインプットしてあげると、幅の広い立派な道路を築くことができ、速く車を走らせることができます。
この道路がまさに日本語や英語の回路だと考えてください。ところが、日本語の道路がぎっしりと敷かれた土地に、新たに英語の道路を作ろうとすると日本語の道路が妨げになって、思うように英語の道路を作ることができません。
ですから、まだ日本語が確立する前、まっさらな原野の時期に、英語もたくさん聞かせてあげなければならないのです。
バイリンガルは「茶の間」で育つ!
1ページの内容を抜粋したので全文は載せることができませんでした。
早い時期から英語を聞かせてあげる大切さが書かれてあるので、ぜひこのページだけでも書籍で読んでみてください。
②日本語と同じステップで覚える(母国語方式)
バイリンガルに育てるには、日本語と同じステップで英語を覚えることがポイントです。
子どもは体験を通して意味と言葉を結びつけることで日本語を覚えていきます。
例えば、お母さんが「たかい、たかーい」と言いながら子どもを抱き上げることで、子どもは「高い」という言葉を覚えます。
このように英語を英語のまま理解させる方法を「母国語方式」といいます。
母国語方式を使うと、自然にかつ効果的に英語を身につけることができます。
ここで紹介している「たかい、たかい」は、しっかりと首がすわった子どもを優しく抱き上げることです。
決して揺さぶったり投げ上げたりはしないでください。
③アウトプットの機会を与えてあげる
英語を身につけるにはインプットだけではなく、アウトプットの機会を持つ必要があります。
ここでいうアウトプットとは、話すだけでなく、
- 歌うこと
- 遊ぶこと
- 見た動作を真似すること
も含みます。
子どもは覚えた言葉をどんどん発するようになります。
この時期になったら話し相手が必要です。
私たちは家族やお友だちとたくさん話すことで日本語を身につけてきました。
英語も同じように、ネイティブと話す実践の場をたくさん作ってあげましょう。
いきなり知らないフレーズを聞いても、子どもは対応できません。
今までインプットしてきた英語の延長線上の会話ができる環境を用意してあげるのがベストです。
ディズニー英語システムはバイリンガルを育てる一番の近道

成功法則を読んで「こんなの無理!」と思った方も多いのではないでしょうか。
日本に住みながら自分の力だけでインプットとアウトプットの環境を整えるのは、とても難しいです。
そこで成功法則をすべて満たしたディズニー英語システムの出番です。
- 赤ちゃんのころから、たくさん英語に触れられる。
- 母国語方式で身につけることを目的とした教材である。
- 教材と連動したアウトプットの機会が準備されている。
だからこそ、バイリンガルを育てるにはディズニー英語システムが一番の近道と言えます。
DWEを持っている人は、ぜひ教材と会員サービスを活用してください。
持っていない人は、まずは無料サンプルでディズニー英語システムをお試ししてみませんか。
\ バイリンガルを育てる一番の近道 /
弁護士から社長に就任!ロバート・パーカー氏の経歴

ディズニー英語システムは、ワールド・ファミリー株式会社という会社から販売されています。
その会社の社長が、本書の著者ロバート・A・パーカー氏です。
ロバート社長は元々は弁護士で、1979年からワールド・ファミリー株式会社の法律業務に携わっていました。
長年にわたる業務上の関わり、さらに同社の取締役を経て、2010年に社長に就任し現在に至ります。
アメリカで弁護士としてのキャリアがあるにも関わらず、
「未来ある日本の子どもたちが、もっと世界で活躍していくためにできることがあるなら」
と日本への移住を決断しました。
その想いを次のように語っています。
これから活躍するお子さんたちには、世界を見て、世界を知って、そして日本の素晴らしさを再認識してほしいと願っています。
バイリンガルは「茶の間」で育つ
社長の想いはディズニー英語システムや会員サービスに反映されています。
本書をおすすめする理由

本書は、
- バイリンガル育児の成功法則
- 社長の言葉で語られる英語教育への想い
- ディズニー英語システムの良さ
これらを知れる1冊です。
おうち英語に取り組むすべての人に、本書を読んでほしいです。
ゆうや特にディズニー英語システムを使っている人は必読です!
紹介されている成功法則は、長年にわたりバイリンガル育児に関わってきた中で、ロバート氏が発見したものばかりです。
使わない手はありません。
またロバート氏は、子どもに英語を身につけるだけでなく、その先にある子どもの将来まで見すえています。
弁護士として成功しているにも関わらず、
「未来ある日本の子どもたちのために、残りの人生をすべてかけよう」
と移住を決断するほどですから、相当な強い想いと言えます。
社長のアドバイスや想いに触れられる機会はなかなかありません。
ぜひ一度読んでみてください。
まとめ|成功法則を実践してバイリンガル育児を成功させよう

本記事では、ディズニー英語システムのロバート・パーカー社長の著書「バイリンガルは茶の間で育つ」を紹介しました。
書籍で紹介されているバイリンガル育児の成功法則を、3つに厳選して解説しました。
- 言葉を覚える前から、大量にインプットする。
- 日本語と同じステップで覚える(母国語方式)。
- アウトプットの機会を与えてあげる。
さらに、成功法則を実践する方法として「ディズニー英語システム」を紹介しました。
- 赤ちゃんのころから、たくさん英語に触れられる。
- 母国語方式で身につけることを目的とした教材である。
- 教材と連動したアウトプットの機会が準備されている。
なお本記事では触れなかったものも含めて、書籍では8つの成功法則が紹介されています。
すべて知りたい方は、ぜひ書籍を読んでみてください。
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また、別の記事に英語育児本のおすすめランキングをまとめてあります。
おうち英語に役立つ知識が得られるのでぜひチェックしてみてください。
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