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「拓土くん家の英語メソッド」成功のコツは環境づくり!

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書籍「拓土くん家の英語メソッド」の表紙の写真とアピールポイント
  • バイリンガルの育て方を知りたい。
  • 家庭でできる英語教育のやり方を知りたい。
  • 拓土くんのことを知りたい。

小学校から英語が取り入れられ、英語教育の低年齢化が進んでいます。それにともない、幼児期からの英語教育に興味を持つ人も増えています。

できれば外国人とコミュニケーションが取れる英語力を身につけてほしいところですよね。

しかし私たちは、学校で勉強することでしか英語を学んできませんでした。

どうすれば英語が話せる子どもに育つのか想像もつかない、という人がほとんどです。

本記事では、家庭で英語を身につける秘訣が書かれた書籍「拓土くん家の英語メソッドを紹介します。

英語がまったくできない日本人のお母さんが、観光地で英語ガイドができる子どもを育てた工夫がぎゅっと詰まっています。

この記事を書いている私はおうち英語歴7年以上。これまでたくさんのバイリンガルに出会ってきました。

私の経験をもとに、本書の内容から重要度の高いものを5つに厳選してご紹介します。

この記事を読めば、あなたの英語教育が成功に近づきます。

結論、おうちでの英語教育は環境づくりがカギでした。

拓土くんママの取り組みをもっと知りたい方は、ぜひ実際に書籍を読んでみてください。

また、別の記事に英語育児本のおすすめランキングをまとめてあります。興味のある方はあわせてご覧ください。

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目次

拓土(たくと)くんはどんな子ども?

リュックサックを背負った子どもの後ろ姿

8歳で観光地の英語ガイド

拓人くんは日本人の家庭で育ったのに、8歳で英語ガイドができるほどの英語力を身につけました。

たびたびメディアにも取り上げられるほど有名になりました。

▼拓土くん(当時10歳)が英語ガイドをしている様子がこちらです。

ガイドを受けた外国人観光客が絶賛するほど、流暢にしゃべっています。

11歳で絵本の翻訳

拓土くんは「プラスチックのうみ(原題:The Mess That We Made)」という絵本の翻訳も行いました。11歳(小学5年生)のことです。

英語を日本語に翻訳する作業はとても高度な作業です。

それぞれの言語の意味やニュアンスを理解したうえで、適切な言葉に置き換えなければなりません。

翻訳作業の難しさについて、拓土くん自身がDWE卒業生の英語スピーチで話しています。

バイリンガルの育て方5選

内緒話をする男の子と女の子

拓土くんの英語力を見て、

  • 両親も英語ペラペラなんじゃないの?
  • 留学したりインタースクールに通ったりしていたのでは?

という疑問を持った方もいるかもしれません。

しかし拓土くんのご両親は英語が大の苦手で、まったくしゃべれません。拓土くん自身も海外に行ったことはありません。

ではなぜ拓土くんは英語ガイドができるほどの英語力を身につけられたのでしょうか。

答えは家庭での英語環境にありました。

書籍で紹介されている英語環境の作り方の中から、重要度の高いものを5つに絞ってご紹介します。

①「音」と「その音の意味」をセットで英語に触れさせる

英語を聞き取れるようになるには、聞こえる英語の音が何を意味しているかを推測できる状況が伴っていることが必要です。

日本語で遊んでいることを英語でも取り入れると効果的です。

  • むすんで開いて
  • いないいないばあ
  • 数えうた

英語を聞かせる際には、音とその音の意味がつながる状況を作ってあげましょう。

英語で遊ぶ例
  • Open/Closeと聞こえてきたら、手を開いたり閉じたりして見せてあげる。
  • Peekaboo!(ピーカーブー)と言われたら、いないいないばあをしてあげる。

②テレビ番組を見せない

日本人の家庭に生まれた限り、インプットの中心は日本語になってしまいます。

そこで拓人くんのお母さんは、子供にテレビ番組を一切見せないようにしました。

やりすぎると思うかもしれません。

しかし本気でバイリンガルを目指すなら、言語を習得する力がある幼少期に、十分な量の英語をインプットする必要があります。

ゆうや

我が家は子ども番組を見せていたので、英語のインプットが不足しました。

③アウトプットの場を作る

拓土くんのお母さんは、ディズニー英語システムのイベントに必ず参加していました。

ネイティブの先生と触れ合うことでアウトプットの場を作ったのです。

英語を使いこなすには、ただ英語の意味を理解するだけでは不十分です。

その英語を実際に使う経験を積むことが必要です。

④英語友だちを作る

何年にも渡って英語教育を続けるためには、親子ともに友だちの存在が重要です。

子どもにとっては、周りに英語を話す友達がいないと違和感を持ってしまいます。

「みんなは英語を話していない。」と英語を話すことを恥ずかしがったり嫌がったりする子どもいます。

イベントやスクールなどを活用して、英語を話すのは自分だけじゃない、という意識を持たせてあげましょう。

また、親にとっても「英語を身につけてほしい」という思いを持った友だちが必要です。

英語教育は長く、ときには辛抱強く取り組む必要があります。

挫折を乗り越えられたりモチベーションを維持したりするためには、1人では限界があります。

私も初めは1人で取り組んでいましたが、孤独に負けて挫折した経験があります。

ゆうや

もっと早い段階から親同士の友達を作っていればよかった、と後悔しています。

⑤興味関心を大事に、子どもに合う方法を模索し続ける

拓土くんママの素晴らしい点は、子供の興味や関心に合わせて環境を柔軟に変えてきたところです。

拓土くん家のやり方が、あなたやお子さんに合うとは限りません。

参考にしつつも無理強いすることなく、最適な方法と環境を作れるように工夫してみてください。

本書をおすすめする理由

本のページを開いてハート型にした写真

この本をおすすめする理由は、バイリンガルを育てたお母さんのリアルな体験だった語られているからです。

それだけでなく、英語が全くできないお母さんがバイリンガルを育てた記録です。

日本人夫婦でもバイリンガルを育てたい、と願う親の道標となります。

なお、拓土くんのお母さんは英語教材として「ディズニー英語システム」を使いました。

ディズニー英語システムを使っていない方でも、本書で紹介されているおうちでの環境づくりは参考になります。

まとめ|教材と環境づくりがバイリンガルを育てる最大のコツ

子どもとハイタッチする笑顔のお母さん

本記事では「拓土くんの英語メソッド」をご紹介しました。

教材と環境を整えれば、拓土くんのように8歳で英語ガイドをできるほどの英語力を身につけることができます。

生粋の日本人、英語も苦手、そんな家庭でも可能です。

拓土くんのお母さんが取り組んでいたバイリンガルの育て方がこちらです。

拓土くん家の英語メソッド
  • 「音」と「その音の意味」をセットで英語に触れさせる
  • テレビ番組を見せない
  • アウトプットの場を作る。
  • 英語友だちを作る。
  • 興味関心を大事に、子どもに合う方法を模索し続ける。

1つでもいいので、今日から取り入れてみてください。

別の記事に英語育児本のおすすめランキングをまとめてあります。興味のある方はあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

DWEが大好きな現役ユーザーです。
子どもに英語で苦労させたくないとDWEを購入しました。
英語が身につくのはもちろん、日々の成長に目を向けることができ、子どもをほめることが増え、なによりも子どもと一緒にかけがえのない時間を過ごすことができています。

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